1998年 /イタリア・フランス合作/カラー/78min'98年カンヌ国際映画祭正式出品作品・大阪ヨーロッパ映画祭正式招待作品
監督・脚本・製作・主演:ナンニ・モレッティ出演:シルヴィオ・オルランド、シルヴィア・ノノ、ピエトロ・モレッティ
1998年/キルギスタン=フランス/カラー/ヴィスタ/81分
1998年ロカルノ国際映画祭銀豹賞
1998年ユーラシア国際映画祭グランプリ
1998年ヴィエンナーレ国際映画祭観客賞
1998年東京国際映画祭アジア映画賞特別賞
1998年モントリオール国際映画祭正式出品作品
1999年サンダンス国際映画祭正式出品作品
1999年ロッテルダム国際映画祭正式出品作品
イラン映画としての評価:★★
キネカ大森・イラン映画特集2より
この映画は、96年の作品。英題(おそらく現題直訳)は、「BAG OF RICE」といい、米袋のこと。(そのままの方がいい)
日本ではお米といえば10kg程度のビニール袋か、丈夫な紙の袋だが、イランなどの国では現在ナイロン繊維の麻袋のような大きい袋を使用するのが一般的だろう。(ちょっとしたことだが、国により違うものだから)
総評:★★★
カトリーヌ・ドヌーブへの評価:★★★★★
カトリーヌ・ドヌーブ主演の仏映画。
映画ファンの中でもフランンス映画と聞くとそれだけで見にいかない人は多いだろう。その様な人がこのメールマガジンを読んでいるとは思えないが、この映画はそういう人にもぜひ見てもらいたい。なぜならまさしくこの展開、この映像がフランス映画であるから。
ストーリー:★★★★演出 :★★
原作は、世界で2,200万部売り上げたベストセラー本。作者はもともと脚本を勉強していたとのことで、この原作本も本人の手によって脚本に書き換えられた。
キネカ大森のイラン映画特集より
ストーリーの評価:★★★総合点 :★★
この映画は、『運動靴と赤い金魚』のマジッド・マジディ監督が92年に撮った映画。面白味はあるが、多少編集の強引さが気になる。7年前で且つ、イランで作られた映画と考えると十分大作だから、アジア・インド映画に興味がある人はついでに見る事をお勧めしたいが、公開が終了後はビデオもないだろうから、お目にかかることが難しいだろう。
★★★★
タランティーノ、ロバート・ロドリゲスなど今をときめく4人の監督のオムニバス作品。
見所はティム・ロス(大好き!)の軽妙な身のこなしと、バンデラスの濃ゆ~い演技。
バンデラスというと,つい男前系の役を想像しがちですが、この映画のような濃すぎるよ~って役をもっと演ってもらいたい。ちょっとサリーちゃんのパパに似てると思うのは私だけか?!
1990年/伊・仏合作/カラー/99分9月18日(土)より東急シネマスクエアにて公開
監督:フランチェスカ・アルキブジ出演:マルチェロ・マストロヤンニ、サンドリーヌ・ボネール、ジョルジョ・ティラバッシ
■ストーリー老教授ブルスキが、薄暗い書斎で、1977年に孫のパペレと過ごした日々を、もう会うことのない彼女宛に、手紙を書きつつ回想している。
'94年カンヌ映画祭優秀監督賞受賞作品
9月18日(土)~10月1(金)シネマカリテにてレイトロードショー連日21:00~劇場窓口で前売り券を購入した方全員にポストカードプレゼント
1993年/イタリア・フランス合作/カラー/101分
監督・出演:ナンニ・モレッティ出演:ジェニファー・ビールス、アレクサンダー・ロックウェル、レナート・カルペンティエリ